2006年06月24日

イマドキのバカ





     しんゆーが
     アタシのカレシとえっちしたんだ
     ムカツクから、
     うしろあたまにほーちょーさした
     ちだらけでコケたのみてすっきりしたら
     ハラへっちゃった
   
     マックよって、なんならそのまま
     オトコつかまえよっか
     このコのカオがベンリだし
     おこそうとしてさがしたのに
     みつかんないよ?
     どこにあんのかわっかんないや

     
     どこにあんだよ、  リセットボタン・・・・・
      

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2006年04月13日

五行詩

   





       朧月夜



        雲を纏う貴方は


  
    狂気の紅



     見上げた地球(せかい)は



                狂喜に震える         
posted by りえこ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

大切な友達に・・・




 
       遥か空   離れし友の眼に映る
         
           同じ大気に   心寄り添う






       いつもいた   窓辺に眠る幻の

             愛し温もり   心の内に
posted by りえこ at 23:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

うふふふふふふ(^-^)

やっぱしライブはいいよなぁ〜〜〜〜黒ハート黒ハート黒ハート
乱れまくる髪、飛び散る汗、たとえ全身を筋肉痛が支配してもたらーっ(汗)
それこそが幸せの、そしてライブが最高だった事の何よりの証ハートたち(複数ハート)
体がくがく脳みそどろどろ顔はでれでれの状態でつい書いてしまった。
しかし・・・・・ずっと詩が書けなくなってて、久々に書いたのが・・・・・

        そう、デカダン・・・・・夜

何年振りやねん、デカダンな詩って・・・・・たらーっ(汗)
久々過ぎてなにがなんやらわかりまへんたらーっ(汗)      
posted by りえこ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音の宴

    ライトが消える   闇が生まれる
                  −はじまるー

    爆発する光   一瞬にして覆い尽くす
                  −音ー


            <極上    の    魔宴>


    音に   声に   魂までもが
                  −溶かされる(ヲカサレル)ー

    痙攣する手足   胸をつたう汗
    髪を振り乱す   男と女

    酔った眼に映る
                  −神(あくま)の降臨ー

    狂気に痴れて   正気を失くす

    そこ    が    しびれる
                  −おわりの   時ー


    神(あくま)の姿はなく   全ての真実は現実に蓋をされる

    眩いライトの下歩き出す   ただ
    乱れた髪に宴の匂いを絡みつかせて
    
posted by りえこ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

一言云いたい・・・

  「夜空のむこう」、SMAPの方がかなり後です・・・
  この詩を某雑誌に投稿し、紙面に載せて頂いた半年から一年後に
  SMAPが歌いました。
  作詞者め・・・(>_<)  
posted by りえこ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜空のむこう

    あいつと二人で
    夜空に土星を探してた

    たばこを片手に
    コンビニの横で笑ってた

    「土星の輪っかは二本あるんだろ?」
    「間違えない様にしなくちゃな。」

    いつか二人が星になったら
    土星で逢おうとあいつは言った

    「なんか眺めがよさそうだから
      外側の輪っかで待ち合わそうぜ。」

    昨夜に聞いたあいつの声が
    鼓膜についてはがれない

    コンビニの横でオレは一人きり
    夜空に土星と、  あいつの笑顔を探してる
posted by りえこ at 22:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

うた

     



          東雲を幽かに染めし
           
                 朱の色

             いとし涙を伏す名残月
posted by りえこ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

心中「婀櫻」

此の世の名残  夜も名残
   
   はらはらはらと降る婀櫻
   古き己れに心を重ね  
   蒼い脣微笑み乗せて
   清(すが)し夜明けに眼を閉じる

   あれから幾百年(いくももとせ)が過ぎたのか
   なお忘れ得ぬ無二の恋  
   廻り生きては廻り逝く
   この抱き合う男と共に

   冴える真白き月の下
   櫻の脚元寄り添うて
   交わす脣血に染まる
   対のナイフに輝る赤い月
  
   誰(た)が告ぐるとは曾根崎の
   ビルの森を翔ける風
   婀し河原の幻に
   夢の如くに舞う婀櫻

   此の世の名残  夜も名残ー
posted by りえこ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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